mayblue_321’s diary

五月の日

気まぐれ更新多め

春の北海道、函館~札幌~旭川へ

下書きに埋まったままになっていた記事を今更ながら投稿します。

5月に4泊5日の北海道旅行へ。たくさん食べた旅だった。半分くらい雨、しかもGWの稀な積雪にちょうど当たったりもしたけれど、やっぱり旅行は楽しいなあ。

函館

食べたもの

  • ラッキーピエロ
  • お寿司
  • 函館朝市で海鮮丼とイカ刺
  • やきとり弁当

1日目は雨。ザーザー本降り雨でラッキーピエロだけ行って他はどこも行かず早めにホテルへ。夜はたまたま近くにお寿司屋さんがあったのでそこへ行って美味しいおまかせ握りを。

2日目は晴天!ロープウェイに乗って、夜景は見れなかったけど昼間の快晴のもとの景色を見れたのでよかった。

赤レンガ街近くを散策しつつ、ジェラートを食べながら歩いて函館駅まで。途中素敵な工芸屋さんにも寄って、すてきなうつわを見つけたので買って帰る。旅行先でうつわを買って帰るのが一つの楽しみになっている。金沢、倉敷、長崎、そして今回の函館。

札幌行きの北斗へ乗り込む。ここから約4時間弱。車窓からは海と森と空。途中で鹿を見かけて、景色が北海道だと思いながら、途中でやきとり弁当を食べて、うとうとしながら札幌駅に着いた。ここの移動で窓から見えた景色が今回の旅行で一番好きな景色だったかもしれない。

札幌

食べたもの

  • 佐藤の夜パフェ
  • だるまのジンギスカン
  • GARAKUのスープカレー
  • トリトン
  • よし乃のラーメン

夜に着いたのでそのままパフェを食べに佐藤へ。ここのパフェが美味しすぎて滞在中にもう一度だべたかったけど叶わず。またすぐに札幌行きたくなってしまう美味しさ。

3~4日目は札幌でたくさん並んでたくさん食べた。ご飯を食べるためにこんなに並んだのは初めてだってくらい並んだ。でもその分美味しかったので大満足。途中普通に買い物したりしたけどそれも良きかな。

旭川

4日目の夜に札幌駅からライラックで旭川駅へ。着いたら雪。雪降ってる!ちょうど降り始めで強いタイミングで寒すぎたのですぐに車でホテルへ。

5日目はすぐに美瑛~富良野方面に行って、最終日は食よりも観光・ドライブメインな一日。

行った場所

  • 青い池
  • 四季彩の丘

ラベンダーやその他のお花の時期ではなかったのであまり見れなかったけど、でも運転しているだけで広い広い大地を感じられて気持ちよかった。思ったよりもさくさく回れ、お天気も雲行き怪しかったので早めに空港行って休憩。最後にラーメンを食べて帰路に着く。

 

2026年4ヶ月目

いつの間にか今年もGW直前になっている。毎年思うが早すぎる。

さて今年のGWは北海道旅行にいきます。なんだかんだで3年連続北海道。広すぎて3回行っても足りないんじゃないか。今回は札幌以外にも行く予定なのでさらに楽しみだー!

 

年が明けてからは何をしていただろうかとカレンダーアプリを振り返ってみると、

1月

親友と急遽ディズニーへ。このお誘いに乗ってくれた親友に大感謝。午後から入ったからアトラクションはあまり乗れなかったけど、久しぶりのディズニーはやっぱり夢の空間。

2月

親友と2泊3日のおとまりat私の家。話し過ぎていつの間にか夜明けだったのはこれで2回目。話が尽きない15年目。

3月

遠方に住むいとこがこちらで用事があったので遊びに&とまりに来たぞ!お正月ぶりに会えて楽しかった。人の趣味を教えてもらったり着いていくのは楽しい。

4月

月はじめから風邪をこじらせ咳が続いている。良くなってきたけど突然止まらなくなるから困る。旅行までには完治させたい。あとiPhoneを17に変えた!カメラ性能高すぎて驚いている。あと画面が大きくて見やすい。

 

仕事面では、うーん、業務は大きく変わらずだけど近々新しい方が入って来るので求められるもの、期待値が大きくて若干後ろ向き。あまり期待しないでほしいし、大きなことは求めないでほしい(本音)わたしは、色々なことをすり減らしながらまで仕事はしたくない。ので、ちょうどいいラインを模索しながらふわっとがんばる。

 

ゆっくりきてくださいジブリパーク、愛知へ

秋めいてきて、お出かけするなら11月だ!と思い、ひそかに行きたかったジブリパークへ行ってきた。2カ月前の先着販売時になんとかチケットを確保できた。

ジブリ作品はすべて見ているわけではないけれど、特に猫の恩返しハウルの動く城がお気に入り。開園してからタイミングが合えば一度は行きたいな~と思っていたので、今年こそ!と思い実行。

お天気は晴れのち曇りで日中はちょっと汗ばむくらい。だけどあの広い公園内をお散歩するにはちょうどいい一日だった。

とりあえず行けそうなところは行きたかったので、

  • ジブリの大倉庫
  • 魔女の谷
  • 青春の丘

を回りました。

大倉庫は13時入場券しか取れなかったので、午前中は青春の丘へ。猫の事務所を見られてとってもよかったな~~仮面をつけたバロンがかっこよかった。

猫の事務所の様子

お家の中もアンティーク家具がたくさんで見ごたえたっぷりです。

13時過ぎに大倉庫入場して、結果時間がやっぱり足りなくて全然見終えることはできなかったけど、雰囲気だけでも楽しかったな。特に、ジブリ作品に出てくる食べ物の企画展がおもしろかった。ほんとうに美味しそうに見えるし、美味しそうに食べるよね。ハウルの作ったベーコンエッグが食べたい。

オリオン座では「ちゅうずもう」を鑑賞。その後ものんびりぐるりと回って、最後にショップへ。「この後魔女の谷にも行くし、そこでもショップあるし…」との思いもありつつ、やはり出会いは運命ということで欲しいものを買った。

ジジのマスコットキーホルダーを見つけたとき、たまたま手に取った子がとーーーーっても可愛くて、そのまま一緒に魔女の谷に行きました。

最後、ちょうど夕暮れ時間帯に行った魔女の谷。空の色も相まって、すっごくいい感じの場所だった!

ハウルの動く城

綺麗な夕暮れとカブ

魔女たちが住んでいるのかなと感じるような建物と、ハウルの動く城と、メリーゴーランドと、グーチョキパンと……自分の好きなジブリが詰まったような空間で一番たのしかったかもしれない。

駆け込みでショップにも立ち寄り。17時閉演なのが本当に惜しい、、せめて19時くらいまではいられたらなあと思うのでした。

大倉庫がなかなか回りきれなかったので、次は大倉庫メインで行けたらいいな。

 

 

がんばらない駆け込み関西万博、大阪へ

なんてことだ!5カ月も更新できないまま空いてしまった!今年の夏は本当に命がけだった。無事に夏を超えた自分にご褒美を買った9月。欲しい!毎日身につけたい!と思えるジュエリーを見つけたので。最高。また働きます。

そんな9月は駆け込みで大阪・関西万博へ。

祝日は避けて日~月で行ったものの、本当にすごい人。

日曜日は夜間券で夕方からだったので比較的ゆっくり回れたけど、月曜日はお昼から行ったらとんでもない人だったのでほぼ諦め省エネモード。散歩とご飯だけ食べて帰った。まあ雰囲気だけ味わいに行こ!くらいのライト感だったので、想像通りだった。

小さい頃に愛知万博に行ったので2回目の万博。とはいえきっと時代も移ろい全く違うものになっていたのだろうな~とも思いながら、各国の建物を見たり大屋根リングを歩いたりしながらなんやかんやと満喫できた。

きっと傍から見たら、それだけ!?楽しめたの!?みたいな感じなんだろうけど、楽しみ方は人それぞれなのでね。

特に夜の大屋根リング散歩は気持ちよかった!景色もきれいで人も多すぎなくて、ゆっくりパビリオンを眺めながら歩いた。

ミャクミャクサンリオ欲しかったけどやはり売り切れで遭遇できなかったのだけ残念だな~~でもミャクミャクだけは身につけたくてちっこいかわいいキーホルダーだけ思い出に。

夜の中キラキラ光るミャクミャク

ミッフィーを外から見ることしかできなかったオランダ館

あまりに少ないけど食べたもの。

  • マルタのサンドイッチ(オリーブとツナが美味しかった!パンもさっくり)
  • ポルトガルのアップルパイonアイスみたいな(煮リンゴたっぷり)
  • 韓国のコングクス(豆乳大好き!初めて食べたらおいしかった)
  • ローソンのおにぎり(コンビニ様様)

 

今年の波に乗れて大満足だ!

はじめての肌管理

突然、お試しでフォトフェイシャルを1度だけ受けてみたら、随分と肌の調子がよい!さすがにもう2ヶ月以上経ってるから徐々に薄れてきている感はあるけど、施術後の変わり具合がすごかった。こんなに分かる?というくらい肌がきめ細かくなった。これをきっかけにちょくちょく通うようになり、最初のお試しプラン的なもの(これにはフォトフェイシャルがない…)がそろそろ終わってしまうので、定期的にフォトフェイシャルを受けられるプランにしようか~と検討中だ。今年は節目の年になるので、自分へのプレゼントとして何か贈ろう!と思っていたけど、いざ考えると「これがいい」が浮かばない。「これでいい」ならあるんだけど、そんな惰性で買いたくもないし。ハイブランドのバッグとか時計とかジュエリーとかはあまり興味がない類なので、それ以外で探してみたりもしたけど、どれも「いいな~欲しいかも~」とは思うけど、これがいい!これなら毎日身につけたい!みたいなものへの出会いはいまだ来ず。ならもっと頑張って海外旅行がいいよねとも思う。そんなタイミングで、未来の自分に投資するか~と思い始めてきたので、せっかくならご褒美として「肌管理」に少し時間とお金をかけてみようかなと思う。実際、今のところ肌の調子がいいので合っているのだと思う。

最近読んだ本と読み途中の本と積読の本 2

はじめに。「最近」は昨年中も含むくらいには幅広いです。後ろになるほど最近購入。本当はもっと定期的に更新したいけどどうしてもまとめてになってしまうなあ。

「渡り鳥たちが語る科学夜話」

「銀河の片隅で科学夜話」が好きで、その続編にあたるもの。このジャンルの話はやっぱりおもしろい!!!最近、チ。を一気見したのでまた読みたいし、どうせならチ。を大人買いしたいと企んでいる。

団地のふたり」

ドラマでこのタイトルを知って、「絶対好きなお話のやつだ!」と思いドラマ見てないけどまずは小説から入った人。読み途中。こんな2人に憧れを抱く人は仲間。

アウシュビッツのタトゥー係」

ロンドンの戦争博物館に行ってから、前よりも世界の出来事をもっと詳しく知りたいなと思いつつ、でも気持ちだけでいたときに見つけた本。惹き込まれて一日で読破。

「テムズとともに」

いつまでもロンドンの余韻が抜けない。長すぎる!それほどよかったのだと思いつつ。徳仁天皇がオックスフォード大学に通われていたときのエッセイ。自分とは全く異なる世界を歩んでいる人のエッセイほどおもしろいものはない。読みかけ。エッセイの好きなところは、好きな時に好きな分だけ気軽に読めるところ。

「コーヒーにミルクを入れるような愛」

表紙買い。これをきっかけにくどうれいんさんの本がもっと読みたくなっている。

「おいしいアンソロジー おやつ」

タイトル買い。いろいろな作者さんのアンソロジー積読

「つらくなったら古典を読もう」

タイトル買い。「古典か~…高校以来触れていないな~」と思いつつ興味を惹かれた。こんな本買って今読んでるんだ~の話を友人にしたら、今度短歌読もうよ!と盛り上がったのでほんとに開催したい。読み途中。

「心理学の手紙」

タイトル買い。辞典か?てくらい分厚いけどするするともう3分の2くらい読み終えてしまい、読めば読むほどすごくおもしろい。この手の本は「何を学んだか」みたいなところが重要視されそうだけど、何を覚えていて何を学んだかはわからない。けど、たしかに読んでいる最中は心が軽くなったし、感動したし、この本を読んでよかったと感じていたので、それでいい。

「すべての白いものたち」

読みかけ。今まで読んだことのない雰囲気だなと思いつつ、アジアの女性として初めてノーベル文学賞受賞とのことで興味が湧いて購入。

「おいしそうな文学。」

大好きなイラストレーターさんのひとり、てらおかなつみさんのイラストが表紙になっていて表紙買い。いろいろな人の食にまつわるエッセイが詰め込まれている、おいしそうな文学。読みかけ。

こうしてみると読みかけの本がたくさんだ~~!いいね。家に帰れば好きな本が読める。明日は家にこもって本を読もう。

20年ぶりのスキー、小樽へ

20年振りくらいだろうか、スキーへ行った。スキーの最初の思い出は小学1年生。最初は全然滑れなくて、両親に教えてもらいひんひん泣きながら習得した。習得した後は早くて(さすが子ども)、ひゅんひゅん色んなコースを滑っていた。

親戚とも行ったし、家族だけでも行ったし、今思えばたくさん連れて行ってくれたなあと思う。大きくなるにつれて行かなくなって、気付けばもう20年は滑っていなかった!途中、高校生の頃にスノボーがやりたくて一度だけ行ったものの、全然滑れなくてその一度きりで終了。

そんなブランクがある中で、きっかけがあってスキーへ行くことに!せっかくならと北海道へ行ってきた!昨年はじめて北海道に行って、まさか今年も行くことになるとは。

まずブーツ履けるかな、止まれるかな、とりあえずハの字ね……と不安しかなかったけど、1~2本滑ると不思議と感覚が戻ってきて、リフトに乗って上から下まで転べずに滑れるまでには楽しめた。小さいころに覚えたことって体が覚えているものなのね~。

そしてやっぱりゲレンデで見れる景色が好きだ。一面真っ白。横を見れば森。今回は小樽へ行ったので、海が見下ろせた。当日雪が少し降っていたけれど、吹雪くほどじゃなかったのでよかった。

小学生のころに両親と3人で、前日の夜中に出発してスキー場の駐車場で車中泊して、午前中からたくさん滑って、お昼は車に戻って持参したカップラーメンとおにぎりを食べて、午後にまた滑ったことを思い出した。苗場スキー場に一泊二日で行ったものの初日はひどい吹雪で滑れなくて、ホテルでのんびりしたことも思い出した。

今わたしは子どもはいないし結婚もしていないけれど、もしも未来があるならこういう思い出を一緒に作りたいなと思った。大人になるにつれひしひしと感じる、両親のありがたみと凄さ。土日休みだけで車でスキーへ行くバイタリティ、凄い。

大人になると何をするにもハードルが高くなってしまうけれど、今回、スキー行こう!と誘ってくれた友人には感謝。せっかく感覚を思い出したし、来年も行けるといいな~